USPTOによるAI検索自動化パイロットプログラム(ASAP!)の参加促進措置
- IPBIZ DC
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米国特許商標庁(USPTO)は、Artificial Intelligence Search Automated Pilot Program(ASAP!)への参加における経済的障壁を軽減するため、2026年3月23日以降に提出される所定の様式(Form PTO/SB/470)を用いた参加申請について、37 CFR 1.182に基づく請願に通常課される手数料(37 CFR 1.17(f))を職権で免除する措置を発表した。
さらに、同プログラムの受け入れ枠も拡大され、各技術センター(TC)ごとに少なくとも400件、全体で3,200件以上の特許出願が対象として受理される予定となっている。申請受付は2026年4月20日まで、または各TCにおいて400件の受理枠が満たされるまでのいずれか早い時点で終了する。この措置は、AIを活用した先行技術調査の実証を促進し、出願審査の効率化および品質向上を図るUSPTOの取り組みの一環として位置付けられる。




